バナーとは

バナー (banner) とは、ウェブページ上で他のウェブサイトの商品やサービス、様々な情報などを紹介する役割をもつ画像(アイコンの一種)のことです。
主に広告・宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用されます。
画像にはリンクを張り、クリックすると、そのバナーが紹介するサイトを表示(ページ遷移)するようになっています。
バナー制作は簡単にみえて実はとても難しいのです。きれいなデザインのバナーが良いバナーとは限りません。
なので、たくさんバナーを見て勉強し、研究し、よりCTRが高いバナー、CVRが高いバナーを制作する事が大切です。
バナーデザインについて悩んだら、バナーデザインギャラリーを見て、調べてみましょう!
日本一バナーの数が多いバナーデザインサイトを目指しています。

バナーサイズ

バナーサイズには国際標準サイズがあり、IBA(インターネット広告協会)というアメリカの機関によって定められています。
インターネット広告のため、バナーの縦横サイズはPX(ピクセル)です。

バナー形式

バナーには下記の形式があります。

  • GIF
  • GIFアニメーション
  • JPEG(jpg)
  • png
  • Flash(SWF)

バナー容量

バナーには、縦横のサイズ(PX)だけでなく、イメージとしての容量の制限がある場合があります。
たとえば、静止GIFで30KB以内、アニメーションのswfで50KB以内、大きな縦横のものでは 200KB以内など。
最近ではよりリッチなflash広告が増え、2.2MB以内なんていうものもあります。
アフィリエイト用のバナーについては容量がかなり小さめのものもあるので注意が必要ですね。

高解像度バナーとは

高解像度バナーは通常のバナーの縦横比のまま、高解像度で書き出したものす。
例えば300×250のバナーを600×500のバナーで書き出し、スマートフォン上でまた300×250サイズに圧縮して表示します。一部の媒体で掲載できます。高解像度のほうがクリック率が高い場合もあるみたいなので、両方掲載してみるのもおすすめですよ。

インフィードバナーとは

インフィードバナーは一般的にはインフィード広告と呼ばれています。少し前まではネイティブアドとも呼ばれていました。いわゆるコンテンツとコンテンツ、記事と記事の間に自然と(ネイティブ)とけこんでいる広告の事をネイティブアドと呼んでいました。
現在インフィード広告の代表といえば「YDNインフィード広告」です。Yahoo!のトップページをはじめとするYahooのコンテンツ面やアプリ面に画像とテキストを組み合わせた広告が掲載されていますが、それがインフィード広告です。
他にもi-mobile、Amebaなど様々なアドネットワークのインフィード広告があったり、Facebookやtwitterといったソーシャルアドネットワークをインフィード広告とする場合もあります。

バナーデザインのコツ

バナーを上手に作るためには様々なコツがあります。このサイトをご覧頂いている方には、お店や自社のバナーをご自身で作られる方もいらっしゃるでしょう。
もちろんデザイン専門会社に頼めば良いバナーを提案してもらえると思いますが、バナーデザイン専門の会社に制作を依頼するとけっこうな金額を取られてしまう事もあると思います。(もちろん私はその小さなデザイン会社に努めているので、そのバナーデザインに対して対価を頂く事は当然であり、対価を頂くからにはきちんとしたバナーを作りたいと思っていますが)
ただ現実問題、そのようにバナーのデザインに費用を捻出できない担当者さんも多いのではないでしょうか。
なのでこのサイトとこれから記載するコツを参考にして頂き、ご自身でできる範囲のバナーで最大限の効果を上げて頂きたいと思います。※あくまで参考ですので、バナーの効果を保証するものではありませんのでご注意を!


  • 文字は横書きにする
  • 文章は左上から右下に読ませる
  • 上部に大切な情報を入れるようにする
  • 企業やサービスのロゴ(または社名)を入れる
  • 枠線または背景色(特にスマートフォン広告の場合)をハッキリさせる
  • 媒体入稿規定の最大限までキレイに書き出しをする
  • 文字は大きめに、視認性を高める
  • クリックさせる言葉やボタンなどのギミックを入れる
  • 多くの色を使い過ぎない
  • 背景の色を文字の色を分けて読みやすくする